-情報誌-
桜座スクエア



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甲府商工会議所







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お知らせ



桜座は75年の時を経て復活いたしました。
復活4年目の今年も様々な表現空間を
提供しております。

チケットご予約のお客様はメール、電話にて
承っております。

桜座事務局


新春 桜座寄席
〜蒔く絵と伝統芸能を楽しむ〜
2月13日(土)
開場 12:30
開演 13:00
入場料500円



幕絵コンテスト表彰式<13:00〜13:30>

出演
柳家小菊(粋曲)
古今亭菊六(落語)

主催
甲府商工会議所

055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中


WATER WATER CAMEL
3rd.album【さよならキャメルハウス】
Release Tour
「ハロー、アタラクシア」山梨編
2月14 日(日)
開場18:00
開演 19:00
前売 2300円
当日 2800円


guest:イノトモ

・学割:各代金から1000円割引になります。学生証の提示をお願
い致します。
・小学生未満は入場無料
055-233-2031 桜座
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2010新春興行
渡辺貞夫クインテット
2010

2010年2月18日(木)
開場19:00
開演19:30
前売7,000円
当日8,000円
※只今、当日券(立ち見)のみとなりました。



出演者

渡辺貞夫(as)
小野塚晃(p)
荒巻茂生(b)
本田珠也(ds)
ンジャセ ニャン(per)

<渡辺貞夫クインテット2010 プロフィール>

渡辺 貞夫 / Sadao Watanabe (Alto Saxophone, )

1933年宇都宮市生まれ。18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドへの参加、バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。中学生を対象としたリズム・スクールの指導や学生バンドとの共演、クラシックホールでのバッハの楽曲を演奏のほか、6冊目のフォト・エッセイ集を発表し写真家・渡辺貞夫としての顔も存分にアピールするなど近年は更にその活動の幅を広げる。2005“愛知万博”では政府出展事業の総合監督を務め、中でも自身のプロデュースによる公式イベント“ジャパンデー・ジャパンウィーク”、“渡辺貞夫 地球サウンド”では世界中から集まった子供達との、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ拡がる。こうした長年の音楽を通しての様々な活動に対し昨年1月、「第50回毎日芸術賞」音楽部門特別賞を受賞。夏には、日加修好80周年を記念に、モントリオールとトロントのジャズフェスティバルに自身のオリジナルグループと出演。9月には、6年ぶりのスタジオ録音によるニュー・アルバム「INTO TOMORROW」を発表。NY若手のミュージシャンを起用した作品は通算70作目となる.http://www.sadao.com/

小野塚 / Akira Onozuka (Piano)

1967年生まれ。18歳の時に、プロとしてスタジオワークを始める。数多くのアーティスト達のレコーディングにピアノ、シンセサイザー、オルガンプレイヤーとして参加。その力強さと優しさを兼ね備えた弾きこなしは、ジャンルにとらわれないプレイで様々なアーティストに絶賛される。1992年には“DIMENSION”を結成し、これまでに21枚のアルバムをリリース。2004年には、初のソロアルバム「CHINITA」を発表。キーボード以外に、編曲やプログラミング等においても才能を発揮している。1996年から渡辺貞夫グループに参加し、その表現力には定評がある。2005年にプロ活動20周年を迎え、現在ソロ・ライヴや新人アーティストのプロデュース等にも精力的に活動。http://dimension-tokyo.jp/akiraonline/home.html

荒巻茂生 / Shigeo AramakiBass

1966年三重県出身。18歳でウッドべースに出会い、20歳の時にプロを目指して上京し、武蔵野音楽院に入学。21歳の頃からプロとして活動。村田浩の“The Bop Band”に加入し3年間活動。脱退後には、秋吉敏子、トム・ハレル、大野雄三、リーコニッツなど様々なミュージシャンと共演する。1996年には、大西順子トリオのワールドツアーに参加、この頃スウィングジャーナル誌でジャズ・ベーシスト人気NO.1の評価を得る。リーダー作としては、2000年に「ARAMAKI BAND CHANGES ONE」を発表。現在は、ARAMAKI BANDの他に、世界逸産、EJTBなどで活躍中http://www.airplanelabel.com/aramaki/

本田 珠也 / Tamaya Honda (Drum)

19691125日、東京生まれ。父は本田竹広(p)、母はチコ本田(vo)。小学6年生の時に独学でドラムを始め、本田竹広率いる“Native Son”の1985年に発表「Day Break」にて本格的なプロデビューを果たす。父親の勧めでジャズを志し、辛島文雄、大野俊三、数多くのミュージシャンのセッションやレコーディングの参加によって、着々と自己の音を確立させていく。2000年に、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース、2007年には、「Elvin Jones Tribute Band」を発表。最近は、Peter Brotzmann Thomas MorganTodd Nicholson、八木美和依、大友良英、坂田明等との積極的な即興演奏の活動を行う.http://www10.ocn.ne.jp/~mondo/

ンジャセ・ニャン / N’diasse Niang (Percussion)

1962年、セネガルの首都ダカール生まれ。伝統楽器ジャンベほか、サバール、ブガラブー等を演奏する。セネガルのダンス・カンパニー“タムタム・ダフリック”を経て、セネガル第2国立舞踏団“シノメウ”のソリストを務めた。アフリカ諸国、欧米での数多くのワークショップや公演経歴を持ち、自己のグループ“ドゥグ”のリーディング・ドラマー、シンガーとしても活躍。2001年に拠点を日本に移し、各地で演奏活動を行う。日本人とセネガル人の友好グループ“ニュン”を結成、ワークショップ等を開催している。2003年の渡辺貞夫との出会い以来、多数のステージを支えてきた。

2005年日本国際博覧会“愛・地球博”の日本の公式イベントである渡辺貞夫プロデュース「ジャパンウィーク」「地球サウンド」ではセネガルの代表として素晴らしい演奏を繰り広げ、昨年のサラゴサ万博にて再び参加。
055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中



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縄文震動
3月6日(土)
 
開場 18:00
開演 18:20

・料金
前売1,800円
当日2,000円


・上映 
  「田中泯:場踊り(金生遺跡)」
  「縄文の空(プラネタリウム)」
・対談 
  「中沢新一・田中泯」


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木村充揮 LIVE
2010年3月19日(金)
開場19:00
開演19:30

料金 
前売3,900円
当日4,500円



木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大 阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追 随を許さないところである。本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっとするとこれこそは神が与えたもうた『天使の 声』かもしれない。

メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団の フロントマンとしてのイメージである。その他、「最高のヴォーカリスト」(30数年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本最高のヴォーカリストと評価する音 楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村充揮の才能の全面開花を期待す る声はますます高まってきている。そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ”“ニュー・ポップ・ヴォーカリストとし て”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路もあり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。例えば、東洋の愛を表現す る日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボー ダー・レスなシンガーという存在である。

1994年以降、これまでとは別のコンセプトでソロ・ヴォーカリストとしての動きも開始し、ひと味違ったポップ感覚溢れたアルバムを発表し好評を得ている。

1994年に発表した初めてのソロアルバム『ポー』、1995年アルバム『YOU-TONE』、1997年3月には2年振りに新しく書き下ろしたアルバム 『俺らのハウス』を発表するなど、木村充揮自身ソロ活動に魅力を感じ、ますます意欲をみせており、その素晴らしい個性に磨きをかけている。同年9月に発表 した4枚目のソロアルバム『流行歌/HAYARIUTA』は、昭和初期の名曲(流行歌)に挑戦しソロ・ヴォーカリストとしての存在をあらためて感じさせ た。1998年に入り自分自身の音楽の追求のために新事務所『ダンディライオン』を設立。同年、11月11日にはその第一弾として盟友、有山じゅんじとの DUOアルバム『木村くんと有山くん』を発表し、1998年12月を皮切りに1999年9月までの間100ケ所にも及ぶ全国ツアーを開催した。ちなみに 1999年に入ると同時には惜しまれながらも『憂歌団』は無期限活動休止に入った。

1999年10月、2年程前からイメージしていた新バンド『CUM'CUM'』を結成し、2000年11月ファーストアルバム『CUM'CUM'』を発 表。この年より、新年早々BIG CATにて「新春!南吠える!!」を3日間プロデュース。2001年3月、CUM'CUM'が歌う日本の名曲『この道』は、日石三菱のキャンペーンソング として反響を呼んだ為、マキシシングルとして発売された。同年、手塚治虫原作の映画『メトロポリス』の挿入歌を担当する。

2002年に入り、精力的にソロ活動を開始し全国で歌いまくる。同年、『私立探偵濱マイク』に役者として出演したり、華原朋美のニューシングル『あきらめ ましょう』の作曲を担当するなど他方面で活躍する。2004年5月18〜19日の2日間、中国を訪れ北京の「JAZZ-YA」にてライブを行う。同年8 月、以前イベント用に作られた未発表曲「フシギナチカラ」が「NHKみんなのうた」に決定。

2006年2月11〜12日の2日間、デビュー30周年を迎え「30th Anniversary」コンサートを大阪NHKホールにて開催。 それを機に『30th Party』、『小さな花』と2タイトル連続発表するなど、ますますパワーアップしている。更に大西ユカリと共に出演したサントリー焼酎「それから」の CM撮影の現場で、二人の遊び心から生まれた初のデュエット曲『それから』を発表。同年12月、9時間にも及ぶ30周年ライブのステージを4時間に凝縮し た木村充揮・初の映像ドキュメントとして2枚組のLIVE DVD『継続は力 〜オ・カ・ゲ・サ・マ・デ〜』を発表。

2007年6月23日バリ島クタの「PLAZA BALI」でフリーライブが決定した事をきっかけに、ファンクラブ「木村組」からツアー参加者を募り6月21〜26日の間、観光を兼ねたファンクラブイベ ントも同時開催しバカンスを満喫する。 ライブの様子は現地の「じゃかるた新聞」にも取り上げられた。同年7月、この2〜3年濃密なステージを共有してきた近藤房之助と、昭和の“男唄”を讃えカ バーしたアルバム『男唄〜昭和讃歩〜』を発表。男による男の為の応援歌は、せちがらい平成の世に滲み渡り、近藤房之助と共に各地で行った「男唄ライブ」は 話題を呼び、多方面から高い評価を得ている。そして2008年4月、話題作のLIVE DVD『男唄〜THE 歌謡 SHOW〜』8月にはシングル『クレイジー節〜昭和讃歩〜』を発表。そして2009年、近藤房之助とのユニット“クレイジードッグス”結成と、新たな挑戦 はまだまだ続く。
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2010年・息する惑星
黒田征太郎LIVE PAINTING
3月26(金)
開場19:00
開演19:30

料金 
前売3,900円
当日4,500円


出演

黒田征太郎
(ライブペインティング)
中村達也(ドラムス)
田中泯(舞踊)


2020年までの核廃絶を目指す『ヒロシマ・ナガサキ議定書』を読み解く絵本を発行した黒田征太郎が、永久展開する「ピカドン・プロジェクト」とは、
地球のいのち、芽生え、悦び、讃歌を謳うということ。
 イグアスの瀑布もかくやのドラミングを飛沫させる中村達也と、身体に今一度、森羅万象の<種>を植え付ける踊りに向かう田中泯との、三角の輪

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Satoko Fujii ma-do
4月21日(水)
開場19:00
開演19:30

料金 
前売3,900円
当日4,500円

田村夏樹 (Trumpet)
藤井郷子 (Piano)
是安則克 (Bass)
堀越彰 (Drums)

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更新日2010年02月08日
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