お知らせ
桜座は75年の時を経て復活いたしました。
復活4年目の今年も様々な表現空間を
提供しております。
チケットご予約のお客様はメール、電話にて
承っております。
桜座事務局

055-233-2031 桜座
メ−ルにて予約受付中
縄文震動
3月6日(土)
開場 18:00
開演 18:20
・料金
前売1,800円
当日2,000円


・上映
「田中泯:場踊り(金生遺跡)」
「縄文の空(プラネタリウム)」
・対談
「中沢新一・田中泯」
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木村充揮 LIVE
2010年3月19日(金)
開場19:00
開演19:30
料金
前売3,900円
当日4,500円

木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大 阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追 随を許さないところである。本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっとするとこれこそは神が与えたもうた『天使の 声』かもしれない。
メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団の フロントマンとしてのイメージである。その他、「最高のヴォーカリスト」(30数年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本最高のヴォーカリストと評価する音 楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村充揮の才能の全面開花を期待す る声はますます高まってきている。そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ”“ニュー・ポップ・ヴォーカリストとし て”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路もあり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。例えば、東洋の愛を表現す る日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボー ダー・レスなシンガーという存在である。
1994年以降、これまでとは別のコンセプトでソロ・ヴォーカリストとしての動きも開始し、ひと味違ったポップ感覚溢れたアルバムを発表し好評を得ている。
1994年に発表した初めてのソロアルバム『ポー』、1995年アルバム『YOU-TONE』、1997年3月には2年振りに新しく書き下ろしたアルバム 『俺らのハウス』を発表するなど、木村充揮自身ソロ活動に魅力を感じ、ますます意欲をみせており、その素晴らしい個性に磨きをかけている。同年9月に発表 した4枚目のソロアルバム『流行歌/HAYARIUTA』は、昭和初期の名曲(流行歌)に挑戦しソロ・ヴォーカリストとしての存在をあらためて感じさせ た。1998年に入り自分自身の音楽の追求のために新事務所『ダンディライオン』を設立。同年、11月11日にはその第一弾として盟友、有山じゅんじとの DUOアルバム『木村くんと有山くん』を発表し、1998年12月を皮切りに1999年9月までの間100ケ所にも及ぶ全国ツアーを開催した。ちなみに 1999年に入ると同時には惜しまれながらも『憂歌団』は無期限活動休止に入った。
1999年10月、2年程前からイメージしていた新バンド『CUM'CUM'』を結成し、2000年11月ファーストアルバム『CUM'CUM'』を発 表。この年より、新年早々BIG CATにて「新春!南吠える!!」を3日間プロデュース。2001年3月、CUM'CUM'が歌う日本の名曲『この道』は、日石三菱のキャンペーンソング として反響を呼んだ為、マキシシングルとして発売された。同年、手塚治虫原作の映画『メトロポリス』の挿入歌を担当する。
2002年に入り、精力的にソロ活動を開始し全国で歌いまくる。同年、『私立探偵濱マイク』に役者として出演したり、華原朋美のニューシングル『あきらめ ましょう』の作曲を担当するなど他方面で活躍する。2004年5月18〜19日の2日間、中国を訪れ北京の「JAZZ-YA」にてライブを行う。同年8 月、以前イベント用に作られた未発表曲「フシギナチカラ」が「NHKみんなのうた」に決定。
2006年2月11〜12日の2日間、デビュー30周年を迎え「30th Anniversary」コンサートを大阪NHKホールにて開催。 それを機に『30th Party』、『小さな花』と2タイトル連続発表するなど、ますますパワーアップしている。更に大西ユカリと共に出演したサントリー焼酎「それから」の CM撮影の現場で、二人の遊び心から生まれた初のデュエット曲『それから』を発表。同年12月、9時間にも及ぶ30周年ライブのステージを4時間に凝縮し た木村充揮・初の映像ドキュメントとして2枚組のLIVE DVD『継続は力 〜オ・カ・ゲ・サ・マ・デ〜』を発表。
2007年6月23日バリ島クタの「PLAZA BALI」でフリーライブが決定した事をきっかけに、ファンクラブ「木村組」からツアー参加者を募り6月21〜26日の間、観光を兼ねたファンクラブイベ ントも同時開催しバカンスを満喫する。 ライブの様子は現地の「じゃかるた新聞」にも取り上げられた。同年7月、この2〜3年濃密なステージを共有してきた近藤房之助と、昭和の“男唄”を讃えカ バーしたアルバム『男唄〜昭和讃歩〜』を発表。男による男の為の応援歌は、せちがらい平成の世に滲み渡り、近藤房之助と共に各地で行った「男唄ライブ」は 話題を呼び、多方面から高い評価を得ている。そして2008年4月、話題作のLIVE DVD『男唄〜THE 歌謡 SHOW〜』8月にはシングル『クレイジー節〜昭和讃歩〜』を発表。そして2009年、近藤房之助とのユニット“クレイジードッグス”結成と、新たな挑戦 はまだまだ続く。
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上映会

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柳家喬太郎 寒空はだか二人会
[甲州道中ひざくりげ]vol.1
3月21日(日)
開場12:30
開演13:00
木戸銭3500円

柳家喬太郎
通称(自称)「キョンキョン」。日本大学高等学校から日本大学に進学。日本大学経商法落語研究会に所属し「砧家駄楽」と名乗り、関東大学対抗落語選手権で優勝。また大学在学中に小原正也の名で、「欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子」に悪い下宿人として出演。卒業後、会社勤務を経て柳家さん喬に入門。
『夜の慣用句』や『午後の保健室』をはじめとする数々の新作落語で知られるが、師匠譲りの古典落語も巧みに演じる。売れるまでは様々な仕事を経験しており、アダルトアニメの声優もしたことがあるという。
春風亭昇太らと創作話芸協会「SWA」を旗揚げ。背番号は『6』。
現在、週刊文春の川柳投稿コーナー「川柳のらりくらり」の選者を勤めている
寒空はだか
演芸>漫談>歌うスタンダップコミック
世間では「真空ギター漫談」という書かれ方もしますが、本人はそう名乗ったことはありません。
スタンダップコメディという表現もありますが、本人はスタンダップコミックを使用しています。
歌うスタンダップコミックという肩書は長い上に意味不明なので、単に漫談でもかまいません。
楽器を使わずに歌をまじえてナンセンスな語りをしますが、客層により、かなり内容は変わります。
音楽>歌手>歌うスタンダップコミック という分類もあります。
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2010年・息する惑星
黒田征太郎LIVE PAINTING
3月26(金)
開場19:00
開演19:30
料金
前売3,900円
当日4,500円
出演
黒田征太郎
(ライブペインティング)
中村達也(ドラムス)
田中泯(舞踊)

2020年までの核廃絶を目指す『ヒロシマ・ナガサキ議定書』を読み解く絵本を発行した黒田征太郎が、永久展開する「ピカドン・プロジェクト」とは、
地球のいのち、芽生え、悦び、讃歌を謳うということ。
イグアスの瀑布もかくやのドラミングを飛沫させる中村達也と、身体に今一度、森羅万象の<種>を植え付ける踊りに向かう田中泯との、三角の輪
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Satoko Fujii ma-do
4月21日(水)
開場19:00
開演19:30
料金
前売3,900円
当日4,500円
田村夏樹 (Trumpet)
藤井郷子 (Piano)
是安則克 (Bass)
堀越彰 (Drums)

藤井郷子 (Piano)
東京生まれ。4才からクラシックピアノを始める。 高校時代、クラシックピアノを宅孝二氏、作曲を南弘明氏、三枝成章氏、指揮を金子登氏に師事。高校卒業当時、宅孝二氏の大きな影響もあり、ジャズに興味を もつ。音大進学を希望する両親と意見が対立し、20才で上京する。22才の頃、以前よりその演奏、音楽を敬愛していた板橋文夫氏にジャズピアノを師事。再 びピアノという楽器に戻る。パントマイムや舞踏(ギリヤーク尼崎氏ら)と即興音楽のジョイント公演を都内のイベントスペース等にて精力的に行う。24才、 キャバレーのハウスピアニスト等をする。26才ボストンのバークリー音楽院入学。卒業後帰国し、93年再び渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院 サードストリーム別科に入学。 94年同大学の本科大学院ジャズ科に再入学。ポール・ブレイ氏、チャーリー・バナーカス氏、ジミー・ジェフリー氏、ジョージ・ラッセル氏、ジョー・マネリ 氏、セシル・マクビー氏等に師事。94年、95年ポール ブレイ氏との2台のピアノでの即興演奏を録音、96年同録音をリブラレコードよりCD 「Something about water」 としてリリース。97年秋、東京を活動の拠点とする為、帰国。98年5月ニューヨークRoulette、6月ニッティングファクトリーが主宰する Texaco New York Jazz Festivalに自己のトリオで出演。2000年3月にはイーストワークスエンタテインメントよりニューヨークと東京のオーケストラの2枚組CD 「Double Take-月は東に、日は西に」 リリース。2002年3月、田村夏樹(Tp)との2作目デュオCD『Clouds』を発表
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今堀恒雄 unbeltipo@桜座
4月29日(祝日)
開場 16:30
開演 17:00
前売3,500円
当日4,000円
(1ドリンク付)
Guitar 今堀恒雄
Bass ナスノミツル
Drs 佐野康夫

Unbeltipo (ウンベルティポ)
テンポや小節線を自由に変調させる「リズムの伸縮」に特化したBand。 07年8月、「Pheasantism」をリリース。 08年5月、には経過報告として2枚のライブアルバム「LIVE2006」「LIVE2007」を 発表、同時にアップデートされた内容でツアーを行う。 テンポや小節線という固定枠を、常に変化可能なものとして扱い、 変拍子・ポリリズムとは違う「グルーブ」の新しい概念を提供する「unbeltipo」 。
CD編集中の新曲を中心に、2008年5月以来の「桜座」登場です。
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