お知らせ
桜座は75年の時を経て復活いたしました。
復活7年目の今年も様々な表現空間を
提供しております。
チケットご予約のお客様はメール、電話にて
承っております。
桜座事務局
2012年も多くの表現者が予定されています。
小江戸
節分桜座寄席
柳亭燕路(真打)
柳亭こみち(二ツ目)
2月3日(金)
開場 18:30
開演 19:00
入場無料 但し
1月10日〜2月3日までに甲府中央商店街で千円以上の買物を
したお客様先着150名にチケット配布


甲府小江戸
江戸時代、甲府中心部に歌舞伎などの諸芸能や幕絵などの文化・芸術
が隆盛し、桜座を始め多数の芝居小屋が出来ました。
江戸(東京)と距離も近いことから、甲府は「小江戸」(こえど)と
呼ばれました。
今回は第1弾として2月3日(金)第2弾として2月11日(祝)
に江戸太神楽の町内回りで、当時の賑わいを演出します。
甲府商工会議所
055-233-2260
酒井俊LIVE
2月5日(日)
開場 16:30
開演 17:00
前売3500円
当日4000円
酒井 俊(Vo)
今堀恒雄(G)


酒井 俊(Vo)
1976年、伝説のJAZZ CLUB「ミスティー」でジャズ・ヴォーカリストとしてデビューしセンセーショナルな反響を呼ぶ。翌年「SHUN」でレコードデビュー、続けて計3枚のアルムをリリース。その間、手元にあるなしを含めた多くのレコーディングに参加する。が、活動期間約2年半後、渡米する。2年間のマンハッタンでの生活の後帰国、結婚・出産・子育てに没頭。Enjoyするも、子供が小学校に入る頃、「愛燦燦」と「買物ブギ」の2曲の日本語の歌をレパートリーに入れて渋谷毅と再会、復帰する。今でこそ日本語の歌をライブハウスで歌うのは日常化しているが、当時は大変な困難を伴った。
が、様々な国の様々な歌いたい唄を歌い続け、阪神大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。「満月の夕」を歌うにあたっての賛否両論の中、何年にも渡って毎夜歌い続ける。2003年には「第45回日本レコード大賞企画賞」を受賞し、数回に渡るNHKテレビへ出演や連続ドラマへの挿入歌の提供もする。2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音とうたの可能性を模索している。従来の音・うたのあり方から大幅に変化すべく、即興演奏・民族音楽の影響・古いトラディショナルへの傾倒を反映しつつ、セッシンではない継続を、演奏家たちと終わりのない共同作業へと時間は経緯している。そんな中8年振りの新作「Night At The Circus vol,1」を09年に、10年には「PLAYS STANDARD vol,1」「a few little things」のNEWCD2枚を、絵本作家荒井良二氏のイラストと供に同時発売するに至る。
今堀恒雄(G)
1962年生まれ。12才で生ギターを手にし、BERT JANSCHなどのBRITISH
TRADに傾倒する。現在でもその影響は、F.ZAPPA、A.PARTRIDGE等と共に、
そのギタースタイルの中に垣間みられる。又、佐藤允彦氏・加古隆氏等に音楽
理論を師事し、1986年に結成した「ティポグラフィカ」は「訛り・揺らぎ」
をテーマとし活動の中心となっている。その他 JOHN ZORN、遊佐未森、TOM
CORA、高野寛、かの香織等との共演・共作・プロデュースなど、国内外を問
わず活動をしている。
090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴
吉野 寿LIVE
(イースタンユース)
歌の番外地 甲府
outside yoshino
2月11日(祝)
開場 18:00
開演 18:30
前売3,000円
当日3,500円

1988年北海道札幌市にて結成。前身は「スキャナーズ」というバンドで、ベースが三橋徹に交代したのを機に改名した。当時はSKINS・Oiバンドで、バンド名表記もすべて大文字の「EASTERN YOUTH」だった。上京に際して三橋が脱退し、いったん吉野・田森の2人となるが、ギタリストを目指し上京していた二宮と知り合った吉野が「ギターが弾けるならベースも弾けるだろ」と強引に勧誘し、二宮がベースで加入する。
自主レーベル「坂本商店」を立ち上げ、精力的にライブを行い、1994年からは自主企画「極東最前線」を始める。またカーシヴ、アット・ザ・ドライヴインなどの北米ツアーに同行するなど、日本国外での活動も増えている。2003年秋のアメリカツアーでは、移動中にメンバーの乗っていた車が高速道路上で横転する事故を起こすも、機材が破損しのみでメンバーは軽傷で済んだという一件もあった。所属レコード会社はトイズファクトリー、キングレコードを経て2012年現在はバップ。2005年より活動休止のfOULを残して坂本商店を離れ、自主レーベル「裸足の音楽社」を設立し活動している。2009年9月、ツアー期間中に吉野が心筋梗塞で倒れ、緊急手術を受ける。一命は取りとめたもののツアーの残りの公演はキャンセルされ、吉野が復帰した2010年春に改めてツアーを行った。
090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴
「桜座落語会」
マグナム小林バイオリン漫談
鏡味仙三太神楽曲芸
入船亭扇辰落語
2月13日(月)
開場 18:30
開演 19:00
料金
貸切興行



甲府ロータリークラブ
山梨 文学シネマアワード2012 受賞記念
「生のままトークショー」
成島 出(監督)
田中泯 (舞踊)
2月17日(金)
開場 13:30
開演 14:00
入場無料
予約必要


田中 泯 [ダンサー]
1945年、東京生まれ。90年にフランスの芸術文化勲章など受賞、海外での評価が高い。85年、山梨県へ移動して農業生活を基本にし舞踊活動を継続。95年、舞踊資源研究所設立。02年、初めての映画出演、山田洋次監督作品「たそがれ清兵衛」にて日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。以後、映画出演を重ねる。舞踊活動は現在でも盛んに行い、国内外に問わず「場踊り」などを展開中。
成島 出[映画監督]
1961年生まれ、山梨県出身。86年、『みどり女』で、ぴあフィルムフェスティバル入選。森崎東監督、長谷川和彦監督、相米慎二監督、平山秀幸監督らに助監督として師事。94年『大阪極道戦争しのいだれ』で脚本家デビュー。『シャブ極道』(96)、『恋極道』(97)、『笑う蛙』(02)、『T.R.Y. トライ』(03)、『日本沈没』(06)、『クライマーズ・ハイ』『築地魚河岸三代目』(08)など多数の脚本を手掛ける。初の監督作品『油断大敵』(04)では、第23回藤本賞新人賞、第26回ヨコハマ映画祭新人監督賞を受賞。その後、『フライ,ダディ,フライ』(05)、『ミッドナイトイーグル』(07)、『ラブファイト』(08)、『孤高のメス』(10)、『八日目の?』(11)がある。最新作は『聯合艦隊司令長官 山本五十六』
詳細お問合せ
山梨 文学シネマアワード事務局
連絡先 03-6457-7011
FAX 03-6880-1492
yamanashi@thexicompany.com
uminecosounds
@桜座
2月19日(日)
開場 17:30
開演 18:00
前売2500円
当日3000円
古里おさむ vocal, guitar
ヤマジカズヒデ guitar, vocal
須藤俊明 bass
コテイスイ drum

くるりが主催するNOISE McCARTNEY RECORDSよりソロアルバムをリリースしている古里おさむ(Vo&Gt)、HiGEのドラムとしても活躍するコテイスイ(Dr)、dipのヤ マジカズヒデ(Gt)、ジム・オルークを始め様々なアーティストやバンドで演奏している須藤俊明(Ba)によるロックバンド。もともとは古里おさむのソロ ユニットとして活動を開始し、2009年5月13日に、CINRA RECORDSよりデビューミニアルバム『夕焼け』をリリース。『FUJI ROCK FESTIVAL'09』にも出演を果たし、2010年1月には2ndミニアルバム『宇宙旅行』をリリース。そして2011年、表記を 「uminecosounds」に改め、バンドとして始動した。
090-6155-9628 桜座
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴
「悶★(モンスター)カーニバル」
映画上映会&LIVE
2月25日(日)
開場 13:30
開演 14:00
前売2500円
当日3000円
楽しい映画上映会「悶★カーニバル」
第二回上映会「チャンピオン・オブ・チャンピオンズ」
映画:『エル・トポ』1970年メキシコ 35mm(上映はブルーレイ)123分
出演BAND
L.F.B(甲府) http://www.l-f-b.net/
HATENA TAXI(小淵沢・東京) http://www.myspace.com/hatenataxi
ざxこxば(大阪) http://zxkxb.com/
終演予定:19:00頃
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メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴
山梨-祝酒-
中村達也(Ds)
The TRAVELLERS、未房央
3月4日(日)
開場15:30
開演16:00
前売3500円
当日4000円
<振舞い酒あり>
■入れ替えはありません



第一部 16:00
書道とパフォーマンス
ライブ書道即興パフォーマンス:井上龍一郎
2005年、小学校教諭を退職し「風の書 龍組」を主宰、書専念する。 2011年、長府製作所2011年カレンダー製作。 現在、福岡を拠点に活動中。
即興パフォーマンス「結」
S to R(ロバのベンジャミン+KAORI):
ロバのベンジャミン(羊毛クラフト作家)とKAOR(I コンテンポラリーダンス)によるユニット。
空気を包み、広げ、紡いでいく。勝沼朝市出店、こうふのまちの芸術祭などで活躍中。
中楯純: LFB(即興演奏集団bass)、ソロ(guitar/bass)いろいろ。 LFBでは映画「国道20号線」エンディング曲とか…
ソロでは詩/舞踏/美術/演劇/写真等とコラボレートしたり… 音像を描く思考と実践の繰返し。
第二部18:00
中村達也とThe TRAVELLERSの2マンライブ
The TRAVELLERS、末房央
1998年より本格的な演奏活動を開始し、その年に1st シングルCD
"TRAVELLERS"をリリース。 1999年以降は、USA西海岸ツアーやイギリスツアー敢行、LAのMTV "CDHightway"にも出演。 世界最大規模のR&R Weekender "Viva Las Vegas","Rhythm Riot"にも出演を果たし、アメリカ・イギリスのメディアで注目を集める。 2002年には、中村達也(Losalios)をドラムに迎えて、ニューヨークでライブレコーディングされたアルバ"Jumpin' at N.Y"を発表。
2009年EGO-WRAPPIN’とのコラボレーション「TRAVE-WRAPPIN'」のライブ開催。ニューーク公演、イギリス"RhythmRiot"に出演。
2010年、アルバム"LEFT TURN"をリリース。 2011年10月26日
藤井尚之 with TheTRAVELLERS 「RUBBER TOWN」リリース。ジャンプミュージック、スウィングミュージックに敬意を払いつつ作り出すサウンドはクールパワフルでダンサブル、音楽に国境がないことを証明するバンドだ。
中村達也(Ds)
1996年、Blankey JetCityのドラマー中村達也が、全てのサウンドを1人で作り上げるという試みとして自身のソロ・ワークス『LOVE
SHOP LOSALIOS』の構想を開始。1999年11月、1stALBUM『世界地図は血の跡』を発表。
「LOSALIOS」の名のもとに、パンク、ジャズ、ロック、アヴァンギャルドなどあらゆる音楽性を含んだバンドスタイルを追究し、単なるドラマーを超越したアーティスト・中村達也=LOSALIOSの音楽センスを世にうちだした。ジャンルや国籍を超え、数々の一流ミュージシャンとセッションを重ねなが
衝動的なヴァイブレーションと確かな技術で具現化させたLOSALIOSの演奏に
音楽のマジックでしか味わえない興奮が体現されている。
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鈴木康博ソロライブツアー2012
〜「一歩』の二歩目」〜
3月18日(日)
開場16:30
開演17:00
前売4,500円
当日5,000円
1/28より前売り予約開始

鈴木康博 プロフィール
1948年 静岡生まれ、横浜育ち。中学生の頃、アメリカンポップスに影響されてギターを弾き始める。
大学在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、1970年にシングル「群衆の中で」でデビュー。
1982年オフコースを離れ、翌1983年にアルバム「Sincerely」でソロ・デビュー。
これまで20枚を越えるアルバムをリリースしている。2011年10月19日、
フォーライフレコードより約4年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリースし、
「鈴木康博ソロライブツアー2011」(全国14公演)を開催。2012年は、アルバム『一歩』
を携えたツアー第2弾「鈴木康博ソロライブツアー2012?『一歩』の二歩目?」を開催する
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伊藤芳輝+吉見征樹
Silkdoro Tour 2012
3月24日(土)
開場 19:00
開演 19:30
前売3,000円
当日3,500円
伊藤芳輝(Guitar)
吉見征樹(Tabula)


伊藤芳輝 : ギター
東京都出身。10才よりクラシックギターを始める。
フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシックなど
あらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルを研究。
ソロライヴ、セッション、コンサートサポート、レコーディングサポートなどを経て
2000年 平松加奈〈ヴァイオリン〉 吉見征樹〈タブラ〉と自己のユニット
「Spanish Connection / スパニッシュ・コネクション」を結成。近年の活動は
2006年10月 NHK総合テレビ土曜ドラマ「魂萌え!」(原作:桐野夏生)の音楽を
全編書き下ろしで担当。 番組は放送文化基金賞ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
吉見征樹 : タブラ
大阪生まれ。1984年からタブラを始める。
85年より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ。
87年からは、インドのボンベイにてタブラの大御所ウスタッド・アララカ・カーン師と
その息子ザキール・フセイン師に師事する。
その後、最も得意とするインプロヴィゼイションを主体にタブラの可能性を追求しながら
インド古典音楽やあらゆるジャンルでのセッションに参加。
今話題のデート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンのメンバーでもあり
クラブカルチャーからも熱い注目を集めている。
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是巨人
3月日28(水)
開場 18:00
開演 18:30
前売3,900円
当日4,500円

鬼怒無月(g)
ナスノミツル(b)
吉田達也(ds)
鬼怒無月(きど・なつき)プロフィール
'64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
'90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作
の「Bondagefruit6」('05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは'98
年"ScandinavianProgressive Rock Festival"、'99年にはサンフランシスコの"Prog Fest
'99"に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバン
ド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との
「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g
etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。
メ−ルにて予約受付中
小学生、中学生無料!父兄同伴
木村充揮LIVE
3月30日(金)
開場 18:00
開演 18:30
前売3,900円
当日4,500円

木村充揮(kimura atsuki)
木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである。本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっとするとこれこそは神が与えたもうた『天使の声』かもしれない。メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団のフロントマンとしてのイメージである。その他、「最高のヴォーカリスト」(30数年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本最高のヴォーカリストと評価する音楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村充揮の才能の全面開花を期待する声はますます高まってきている。そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ”ニュー・ポップ・ヴォーカリストとして”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路もあり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。例えば、東洋の愛を表現する日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーという存在であり、現在に至るまで音楽への飽くなき挑戦はとどまるところを知らす、音楽ファンを魅了し続けている。
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天田透@SAKURAZA
レコ発
4月10日(火)
開場 19:00
開演 19:30
前売3500円
当日4000円
天田透(fl/bfl/cbfl)
井野信義(b)
田中徳崇(ds)

天田 透 Toru Tenda (fl/bfl/cbfl)
1967年 千葉県生まれ。 88年に渡独、ドイツ国立ミュンヘン音楽大学にて修行。95年同大学院修了。同 (95) 年、マル ウォルドロン トリオ・終戦50年平和祈念日本ツアーに、ジーン ー(vo) とともに参加。その後日本・ドイツ両国でソロ活動を開始、各地のライブハウス、フェスティバル等に出演、現在に至る。近年は特にバスフルート/コントラバスフルートによる表現を探求し、独自のスタイルを編み出した。また数年来、東北地方の千年前の遺跡から出土した篠笛の復元に取り組み、演奏家による研究の一環として、音楽の現場でもこの未知の楽器の紹介を続けている。2003年から五年間は、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学(教育家コース)で非常勤師を務め全ての楽器を対象に即興演奏の指導にあたった。2004年、パリ日本文化会館ジャズフェスティバル“Jazz in Japan”にて、「山下洋輔ニューヨークトリオ」にゲスト出演(清水の笛使用)。<山下洋輔(p) セシル マクビー(b) フェローンアクラフ(dr) 仙波清彦(jp-perc) 天田透(shimizu-fl)>2010年以降は日本を拠点にした活動を展開する。
神保彰
ワンマンオーケストラ2012
4月14日(土)
開場 19:00
開演 19:30
前売3,500円
当日4,000円

"世界で最も有名な日本人ドラマー/ミュージシャン"
その驚異的なテクニックと人間的な親しみやすさをもって、国際的な活動を続けている。
1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマンオーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。1999年、英ドラム誌 “RHYTHM”読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米“MODERN DRUMMER MAGAZINE”が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。
日本人、アジア人として初の快挙。2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。2007年、ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。2011年、国立音楽大学ジャズ専修 客員教授に就任。
現在の主な活動は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM、DJケイナカヤマとのコラボレーションによるINTELLIGENT JAZZ、太鼓奏者ヒダノ修一とのユニットHIDAJIMBO、ベースの鬼才ブライアン・ブロンバーグとタッグを組んだJB PROJECT、学生時代のバンド仲間、鳥山雄司・和泉宏隆とのユニットPYRAMID (ピラミッド) など多岐にわたる。ワンマンオーケストラスタイルのセミナーやパフォーマンスで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている。
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「マサキラ」
4月21日(土)
開場 19:00
開演 19:30
前売3,500円
当日4,000円
佐藤正治per.vo
吉良知彦vo.g. ZABADAK
佐藤正治:作曲家、打楽器奏者
Drum、Djambe、数々の打楽器、声を駆使し、「地球の音」「人間の音」を追い続ける。10代後半に美狂乱を結成。Adiのリーダーとして 活躍すると共に井上陽水、細野晴臣、Sing Like Talking、Zabadak、The Chieftains、David Rhodes 他、多くのアーティストとの共演、レコーディングに参加。2011年ヒカシューNY公演、アヤ(ボロットバイルシェフ、巻上公一)オタワA/Bシリーズ、 ヴィクトリアヴィルフェスティバル。2010年アルタイ共和国内9カ所でのアヤライブツアー、フジロック等、日本のみならず、数々の海外の音楽フェスティ バルに参加。打楽器奏者、ボイスアーティストとして非常に高い評価を得る。シドニーオリンピック新体操日本代表の作編曲をてがける。音楽プロデューサーと してCD制作やアーティストへの楽曲提供、映画音楽なども手がけ、数々のCM音楽作品もある。MASSA (細井豊、太田恵資)、僕らのしぜんの冒険(深町純、KONTA)他を主宰。また、ソロプロジェクトの他、ヒカシュー、新大久保ジェントルメン等へ参加。 身体表現グループの音楽監督、書家、朗読とのコラボレーション等、意欲的な活動を続ける。
吉良知彦vo.g. ZABADAK
1959年12月6日・山梨県生まれ・名古屋育ちギター、ベース、キーボード、ブズーキ、様々な打楽器他、多数の楽器をあやつる。幼少の頃より父の民族音楽レコード・コレクションを聴いて育つ。趣味は昆虫採集。
自然をこよなく愛し、農業にいそしむ。1985年、ZABADAK (ザバダック) 結成。様々な変遷を遂げ、1994年以降は吉良知彦のソロ・ユニットとなる。ZABADAKの活動と並行して、デビュー前からCM、映画、演劇、ビデオ等数多くの映像作品に音楽を提供。
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ページの先頭に戻る 更新日2012年02月03日
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