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TEL 055-233-2031 甲府桜座当会場はカフェスペースとホールスペースの二会場あり
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●次回のYoutube配信は3月4日20:00〜予定です
ご意見お待ちしております。
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●ツイキャスでの有料ライブ配信はコチラ
マキタスポーツ
弾き語りツアー2026山梨公演
3月7日(土)
開場16:00
開演17:00
前売4,500円
当日5,000円
別途Drink600円

マキタスポーツ
本名 槙田雄司
1970年1月25日生 山梨県出身
芸人・ミュージシャン・文筆家・俳優
音楽ネタ【オトネタ】を得意とし、注目を集める。俳優としては、映画『苦役列車』(12)で、「第55回ブルーリボン賞新人賞」、「第22回東スポ映画大賞新人賞」を受賞。その後も「闇金ウシジマくん」シリーズ(14-16)、「きのう何食べた?」シリーズ(19-23)、また『MONDAYS /このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(22)などの話題作に出演している。2022年には自伝的小説「雌伏三十年」を上梓するなど幅広く活動。
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中学生、小学生以下無料!父兄同伴
はじまりのディスティニーTOUR
Shunski
3月8日(日)
開場16:00
開演17:00
チケット4,000円
別途1Drink600円

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ZEK TRIO
3月12日(木)
開場19:00
開演19:30
前売4,000円
当日4,500円
別途Drink600円
清水くるみ(Piano)
米木康志(Bass)
本田珠也(Ds)

ZEK!とはレッドツェッペリンの楽曲のみを演奏するピアノトリオである!
初めにコンセプトありきでは決して無い。
今を去る事一昔前、本田珠也(以下「珠」)と、ロックにも名曲が多いので、それをテーマにセッションしてみようか、という話になり、ベースは米木さん(以下「米」)しかいないよね、と。ところが、米・珠、共通空き日がそこより半年先にしか無かったので、その間、たまに珠と選曲のやり取りをしている段階で、私(以下「くる」)が何となくZEPを聴いた時の驚きといったら!「Eureka!」・・・jazzmusicに必須のimprovisationの素材としての可能性の奥行きの深さ、スケールの大きさ、森羅万象全てがあるかのようなimaginationを刺激する宇宙に衝撃を受け、早速珠に、ZEPの作品だけでセッションしてみませんか?と打診。面白そうだねの返事をもらい敢行したところ、面白いから続けよう、となった次第です。
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MARI & MAITO with D
Bossa Nova
3月13日(金)
開場19:00
開演19:30
前売3000円
当日3500円
別途Drink600円
出演;
ナナマリ(Vo,Gt)
金子舞音Maito(Vo,Bandoneon,Bass)、
ダン本多(Produce, Synthesizer)

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SWING BIRD JAZZ ORCHESTRA
20th Anniversary Concert
3月14日(土)
開場13:00
開演13:30
入場料はドリンク代(600円)が必要です

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Throw Lineメンバー地元凱旋ツアー 山梨編
Throw Line
3月15日(日)
開場14:30
開演15:00
前売4,500円
当日5,000円
Drink600円
チケット購入はこちらから
■出演
Throw Line(馬場桜佑、小池隼人、AKI-C、みやけん)

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KOFU JAZZ STREET2026
3月21日(土)
The Organic Resonations
竹内直カルテット
開場17:30
開演18:00
3ステージ
4会場共通チケット
前売6,000円当店にて発売中
竹内直(Ts)
河合代介(Org)
萩原亮(G)
吉岡大輔(Ds)
■桜座
竹内直 The Organic Resonations
■COTTON CLUB
山本剛スインギートリオ+1&平賀マリカ
■ALONE
川嶋哲郎 二見勇気 Special Quartet
■EBL
松岡杏奈ピアノトリオ


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予約受付販売中!
山梨大学ジャズ研究会
定期演奏会 Sweet Jazz Shower vol.8
3月22日(日)
開場15:00
開演15:30
料金1,000円
ドリンク代込み
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海野雅威 Trio
3月26日(木)
開場19:00
開演19:30
前売7,700円
当日8,800円
別途Drink600円
海野雅威 (piano)
中林薫平 (bass)
沼澤尚 (drums)
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海野 雅威 Tadataka Unno / Piano
1980年 東京都出身
4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズピアノを始める。東京藝大在学中の18歳からミュージ
シャンとして活動を始め、2008年にニューヨーク移住。ハンク・ジョーンズやジミー・コブな
ど数々のジャズ・レジェンドに愛され、ロイ・ハーグローウ゛・クインテットでアジア人史上初、
最後のレギュラー・メンバーとなった。また、伝説の録音エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー
が生涯最後に録音したピアニストでもある。
2020年9月にアジア人ヘイトクライムの犠牲となり、そのニュースはアメリカのCBSをはじめ
日本のメディアでも大きく取り上げられた。ピアニスト生命に関わる重症により復帰は絶望視
されたが、不屈の精神と懸命なリハビリにより2021年8月、ジョン・ピザレリ・トリオとの
ニューヨーク、ブルーノートでの演奏で奇跡的に復帰を遂げた。その壮絶な道のりは、2021年
11月放送のNHKスペシャル「この素晴らしき世界~分断と闘ったジャズの聖地~」でも紹介さ
れ、番組は国際エミー賞にノミネートされる。同時期に開催された日本ツアーでは、各地で復
帰を祝福するオーディエンスで大盛況をおさめた。また、星野源の「オールナイトニッポ
ン」、日本テレビ「スッキリ」などにもゲスト出演し多くの反響が寄せられた。待望の復帰作
『Get My Mojo Back』は、ジャンルを超えて幅広いリスナーに支持され、2022年度国内ジャ
ズアルバムのトップセールを記録。故・坂本龍一氏も「抒情的でありグルーウ゛ィーでもある。
何と言っても過酷な状況を乗り越えて、真に演奏する喜びに溢れているアルバムだ。」とコメ
ントを寄せた。ミュージック・ペンクラブ最優秀作品賞、日本ジャズ音楽協会奨励賞を受賞。
最新作『I Am, Because You Are』はウ゛ァン・ゲルダー・スタジオで録音され、前作に続き
ウ゛ァーウ゛・レーベルからリリース。2025年からはジェフ・ハミルトン・トリオのレギュラー・
メンバーに抜擢され、全米各地を中心にツアーを行っている。
惜しまれつつ世を去った日本の名ジャズ・ピアニスト世良譲、ジャズ・ピアノの巨匠ハンク・
ジョーンズが、晩年最も期待を寄せていたピアニストでもあり、CDでの共演の他、音楽のみな
らず人生の師として交流を深めていた。2010年5月16日、世界中のジャズファンに愛され最後
まで音楽への情熱を燃やし続けた恩師ハンクが 91年間の人生に幕を閉じる時、その最期に立
ち会う。師の志を受け継ぎ、自己の音楽を追求することで本分を全うする事を誓う。差別や暴
力に決して屈せず、負のエネルギーこそ正のエネルギーに変わり得る事を、混沌とした時代だ
からこそ音楽で示す事が、新たな使命であるという思いを演奏活動を通じて、世界へ向けメッ
セージを発信し続けている。
沼澤 尚Drums
1983年、大学卒業と同時に渡米し、ロサンゼルスの音楽学校 P.I.T. に留学。
Joe Porcaro、Ralph Humphrey、Chuck Flores に師事し、卒業時には同校の講師として迎えられる。1986年には Chaka Khan の全米ツアー、翌87年には Bobby Womack の初来日ツアーに参加し、日本人として史上初の快挙を成し遂げる。
その後も2000年までロサンゼルスを拠点に活動。L.A. All-Stars のメンバーとして Al McKay と共演したほか、El DeBarge、Ned Doheny、Sheila E. をはじめ数多くのアーティストのレコーディングやツアーに参加し、13Cats としても活動を続けた。
帰国後も、圧倒的なセッション数とライブ経験を重ね、シアターブルック、blues.the-butcher-590213、OKI DUB AINU BAND、NOTHING BUT THE FUNK、スガシカオ、吉田美奈子、Koji Nakamura、臼井ミトン、TOKU、小沼ようすけ、海野雅威など、ジャンルを超えた幅広いアーティストの信頼を得て活動。日本を代表する “ワールドクラスのドラマー” として第一線で活躍し続けている.
中林薫平 Bass
、1981年兵庫県生まれのジャズベーシスト、作曲家、アレンジャーです。2005年より東京を拠点に活動し、日野皓正、山口真文、鈴木勲ら著名ミュージシャンとの共演を経て、現在は「中林薫平オーケストラ」を率いるなど、日本ジャズシーンのトップランナーとして活躍中国後も、圧倒的なセッション数とライブ経験を重ね、シアターブルック、blues.the-butcher-590213、OKI DUB AINU BAND、NOTHING BUT THE FUNK、スガシカオ、吉田美奈子、Koji Nakamura、臼井ミトン、TOKU、小沼ようすけ、海野雅威など、ジャンルを超えた幅広いアーティストの信頼を得て活動。日本を代表する “ワールドクラスのドラマー” として第一線で活躍し続けている
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お問合せ 055-233-2031 桜座
中学生、小学生以下無料!父兄同伴
SanalucaS(サナルカス)
清水悠×秋田勇魚
3月28日(土)
開場18:30
開演19:00
前売3,500円
当日4,000円
別途Drink600円
清水悠(ギター)
秋田勇魚(ギター)
ゲスト:清水沙也果(アレイムビラ・シンセサイザー)

清水悠 / Haruka Shimizu(ギター)埼玉県秩父市出身。
2009年、笹久保伸、青木大輔と共に秩父前衛派を結成し、音楽、詩、映像など多様な芸術表現を展開。2015
年、アルバムおよび映画『PYRAMID 破壊の記憶の走馬灯』に参加。
2017年、市原湖畔美術館での『秩父前衛派展』に出展。2018年、Carlos Moscardini作品と自作を収めたソロアルバム『Torasfondo Onirico』を発表。コスキン音楽祭日本代表選考会で1位を獲得。
以降、Rio del Bosque、Duo Criollo、SanalucaSなど複数ユニットで南米音楽やオリジナル音楽を中心に演奏活動・アルバム制作を行う。2024年には全曲自作のソロアルバム『K22517』をリリースし、Apple Music(キルギス)オルタナティブ・トップアルバム6位を記録。
2025年、Carlos Moscardiniのライブアルバム『en vivo en Japon』に参加。
これまでにCarlos Moscardini、Mirta Alvarez、Irma Osnoほか、南米・日本のトップアーティストと多数共演。音楽制作・演奏のほか、PR映像への楽曲提供など、多方面で活動を続けている。
秋田勇魚 / Isana Aikita(ギター)
1994年生まれ。7歳よりギターを村治昇、高田元太郎、ジェレミー・ジューヴに師事。
同時に大萩康司、福田進一、パブロ・マルケス、アルバロ・ピエッリ、デヴィッド・ラッセル等国内外多数
のギタリストのマスタークラスを受講。イタリアのキジアーナ音楽院にてオスカー・ギリアに師事し、2年連続で最終ディプロマ取得。2017-20年慶應義塾大学を休学し、活動拠点をフランスのパリに移しパリ地方音楽院にてG.アビトンに師事。アルビ国際ギターコンクール優勝、イーストエンド国際ギターコンクール第2位及び聴衆賞受賞など国内外で受賞を重ねる。
若手ギタリストの登竜門「旬のギタリストを聴く〜Hakujuギター・フェスタ2019」のソリストに抜擢され、
満員の会場にて好評を博し、「ヤマハホール10周年記念Acoustic Guitar Festival Special Concert Vol.1」に各ジャンルの実力派トップギタリストと共に出演を果たす。
2022年にはOpus One Live @ Hakuju Hall Vol.4秋田勇魚のソロリサイタルを開催。
日本コロムビアOpus Oneレーベルよりデビューアルバム「AQUARELLE」をリリースし、レコード芸術の
特選盤に選定される。L’atelier ISANA(勇魚のアトリエ)と題して、クラシック・ギターの音楽表現の可能性を追求するコンサートシリーズ、コミュニケーションアプリで毎朝音楽が届くMorning Routine MusicやYouTube「旅ギター」が好評を博している。繊細でしとやかなに奏でる秋田の音楽は、聴く者の心を音の世界へと誘い、クラシック・ギター界にとどまらず、ジャンルの垣根を超えた音楽での活躍も期待される新星である。
清水沙也果 / Sayaka Shimizu(アレイムビラ・シンセサイザー)
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学院修士課程修了。
平成22・23・25年度福井直秋記念奨学生。ピアノをA.アルニム、故小門敬子氏、ピアノデュオを故K.ガネフ、コッホ中村幸子氏に師事。日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第39回家永ピアノオーディション合格等。クラシック音楽にとらわれず映画音楽や民謡、クラシックギター作品の編曲などを手掛け好評を博す。
2023年、クラシックギター作品のピアノ編曲・演奏が評価され、ベネズエラの国際ギターフェスティバルに
出演。また、2014年よりアレイムビラを始め、コンサート等でオリジナル・カバー演奏を発表。
2022年ギターデュオアルバム「Tonada Patagonica」、2024年清水悠ソロアルバム「K22517」に参加。
テレビ出演も果たす。アコーディオン奏者としては2024年カルロス・モスカルディーニ日本ツアーに参加し、2025年には同氏のライブアルバム「en vivo en Japon」にも参加するなど、多彩な活動を展開している。
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中学生、小学生以下無料!父兄同伴
20 SOUL山梨公演
Two Voices, One Groove ~
3月29日(日)
開場15:30
開演16:00
前売3,500円
当日4,000円
1drink込み
見代遥叶(Vo) × 眞塩藍咲(Vo)

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Andre Marques Solo
Japan Tour 2026
4月11日(土)
開場15:00
開演16:00
前売5,000円
当日6,000円
別途1Drink600円
チケット発売中

アンドレ・マルケス(Andre Marques)
ブラジル出身のピアニスト/作曲家。
エルメート・パスコアール率いるバンドのメンバーとして長年活動し、世界各地のフェスティバルやコンサートに出演。
即興性とブラジル音楽のリズムを軸にした演奏で高い評価を受けている。
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矢崎恵理2ndアルバム
リリース公演
4月17日(金)
開場18:30
開演19:00
前売3,500円
当日4,000円
別途1Drink600円
矢崎恵理(vo)
島裕介(tp,flug,fl)
中村かずひと(gt)
須藤ヒサシ(b)

低い歌声でありながら、柔らかくて、丸みがある。自在なスキャットなどジャズシンガーとしてのスキルを持っていながら、その歌はボサノヴァにもよく合うし、ブルーズ的な表現もできるし、ポップスとして聴くこともできる。これまでプロジェクトのJAZZLETTERや、バンドSUBCITYの一員としてライヴ活動を行なってきた矢崎恵理(プロジェクト及びバンド活動は現在も継続中)。誰もが聴いた瞬間、その歌声の個性と魅力に引き込まれるであろう下北沢生まれの若いシンガーだ。
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「幽極星倶楽部」
4月18日(土)
開場17:30
開演18:00
前売3,000円
当日3,500円
別途1Drink600円
極楽ドルチェ
ピヨピヨクラブ
AINAKANNNA
Sherry

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影山ヒロノブ
2026年ソロアコギの旅 4月編
4月19日(日)
開場16:15
開演17:00
前売5,500円
当日6,000円
別途Drink600円
影山ヒロノブ(シンガーソングライター)

影山ヒロノブ(シンガーソングライター)
1977年ジャパニーズロック史において輝きを放つバンド「LAZY(レイジー)」のボーカル”ミッシェル”としてデビュー。「赤頭巾ちゃんご用心」「DREAMER(ドリーマー)」などの名曲を残す。1985年日本コロムビアに移籍後にアニメ・特撮ソングに出会い、「電撃戦隊チェンジマン」「宇宙船サジタリウス」と後世に残る名番組の主題歌を担当した。その後も数々のアニメソングを歌い、その中でもフジテレビ系アニメ「ドラゴンボールZ」主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA(チャラヘッチャラ)」やテレビ朝日系アニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」主題歌「ソルジャードリーム〜聖闘士神話」で、日本のアニソン界を代表する地位を確立した。(「CHA-LA HEAD-CHA-LA(チャラヘッチャラ)」はシングル、アルバムなどを併せた累計売り上げ130万枚を超すヒットとなった)現在では作詞、作曲、編曲、プロデュースをこなす「アニソンアーティスト」として数々のプロジェクトに参加。2000年にその後のアニソン界に大きな足跡を残すJAM Project(ジャムプロジェクト)を結成(第1期メンバー:水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明)(※現在は影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)。この頃から自身のライフワークとしての「アコースティックスタイル」の「影山ヒロノブ」として「月間2本」をノルマとして、全国津々浦々までその音楽を届けている。また、海外での人気も高く現在までに訪問した国は、アジア、北中南米、ヨーロッパ併せて12カ国に上る。2003年からは毎年世界各地5カ国以上から「ANISON」イベントのオファーを受け、2008年にはついにJAM Projectを率いて日本のアーティストとしては数少ない「ワールドツアー」(世界8カ国10都市)を敢行した。現在までにレコーディングした楽曲は1,000曲を超える。
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Rooftop Camels 屋上駱駝 2ndアルバム『Salamander Mother』feat.
按田佳央理 リリース記念関東ツアー2026
4月21日(火)
開場19:00
開演19:30
前売3,500円
当日4,000円
別途Drink600円
本山禎朗 (piano)
吉田野乃子(sax)
按田佳央理(flute)
水谷浩章(contrabass)

バンドプロフィール
<Rooftop Camels 屋上駱駝>
北海道を拠点に活動するノイズサックスの吉田野乃子と、ジャズピアニスト本山禎朗による、1987年生まれの同い年デュオ。吉田が渡米前に数ヶ月、北大ジャズ研に在籍していたことがあり、新入生バンドで偶然本山と同じバンドになった時からの付き合い(当時18歳)。現在エレクトリックジャズロックバンド“Cubic Zero立方体・零”で共に活動中。このデュオでは本山は普段はあまりやらないフリージャズ、完全即興も演奏し、吉田は意外にも綺麗なメロディー、真面目なソロなどを披露する。2020年1stアルバム『Waltz For Polly』をリリース。2021年東京、八王子で開催された『ライス パワー ジャム・ハ!』に出演。2026年3月には札幌在住のフルート奏者按田佳央理(吉田の高校の同級生)をフィーチャーした2ndアルバム『Salamander Mother』をリリース予定。
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豊田勇造LIVE
4月22日(水)
開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
別途Drink600円

豊田勇造(とよだゆうぞう)は、関西フォークの創成期から一貫してメッセージソングを歌い続けるシンガーソングライター。関西弁のイントネーションを生かした歌作りと、高度なギターテクニックによって独自のスタイルを確立。コンサートの数は年間100回を数え、日本全国をコンサートツアーで回る。勇造が歌うのは、時代を見据えた切り口の鋭い歌、温かい眼差しで人や世界を捉えたやわらかな歌、しなやかで力強い言葉の歌たちである。
アルバムは現在18枚を発表。最新作はCD『夢を見て旅に住む』。
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Indian Music Spring Tour 2026
4月28日(火)
開場19:00
開演19:30
前売3,000円
当日3,500円
別途1Drink600円
生島佳明(guitar),
大村亘(tabla) Duo


エレキギターでインド古典音楽を演奏するY.OZIMA(生島佳明)と10年以上インドにタブラを学びに行っている大村亘によるライブツアー
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赤斬月レコ発!SAKURAZA乃怪物
4月29(祝 水)
開場18:00
開演18:30
前売5,000円
当日5,500円
U25\3,000/\3,500
高校生以下無料
別途1Drink600円
スガダイロー(Piano)
中村達也(Ds)

「赤斬月(あかざんげつ)」は、元BLANKEY JET CITYのドラマー・中村達也と、ピアニスト・スガダイローによる即興演奏(インプロヴィゼーション)デュオです。2010年に結成され、ロックとジャズが融合した爆音かつスリリングなライブ演奏で知られています。
即興演奏予測不能なピアノと炸裂するドラムによる、真剣勝負のようなセッション。
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高校生以下無料
「TOUR!TOUR!!TOUR!!!-甲府 桜座編-」
the Tiger live
5月2日(土)
開場16:30
開演17:00
開演4,000円
当日4,500円
別途Drink600円
U29チケット(29歳以下) 1,000円
要年齢確認提示にて
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りん(Vo.G)
森 泰河(G)
秋山 祐輔(Bass)
原 篤司(Ds)

結成は2014年、当時高校生だったメンバーのりん(Vo,G)、たいが(G)、あつし(Dr)が学校の軽音同好会で出会ったのがきっかけ。2016年YAMAHA主催のオーディション「ミュージック・レボリューション」でグランプリ受賞。地元名古屋でライブ活動を重ねながら3枚のミニアルバムを自主制作でリリース。
2019年に上京し、新たにベーシストを探しながら共同生活を始めた葛飾区の一軒家でのリハーサルに明け暮れる。
そんな中コロナ禍が始まり路上ライブ、配信ライブでの活動が続いたが、2021年にゆうすけ(B)が加入して現在の4人にラインナップされ、東京のみならず各地方でのライブ活動が本格的にスタート。
その若さに似合わず往年のロックやR&B(ストーンズ、スライ&ザ・ファミーリーストーン、ザ・バンド、アレサ・フランクリン、忌野清志郎、甲本ヒロト、等)に色濃く影響を受けてきた強い音楽性と演奏力の高さ、そして紅一点、ヴォーカリスト・りんのパワフルでエネルギー満ち溢れた歌によってライブシーンでは徐々に噂が広がり、アーティスト、エンジニアやライター、カメラマン等のクリエイター、レコードショップ・バイヤー等の玄人筋、業界筋から絶賛の声が上がり始める。
4枚目のミニアルバム(自主盤)を経て、2023年に満を持してフルアルバムのレコーディングに入り、11月の先行配信第一弾「金町」を皮切りに本格的にリリース開始。2024年3月にデビュー・アルバム『Get Ready』を発表。
アルバム発売記念ツアーは軒並み大盛況となり、「ロックを引き継ぐ若者たち」と評される。以来、行けるところはどこででもライブを重ねることで音楽マニアの大人から若者たちの間にthe Tigerのロックが浸透し始める。
2025年4月、待望のセカンドアルバム『Black jungle』をリリース。
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木暮"shake"武彦
ALBUM発売TOUR 2026『ヴィーナスの夜』
5月6日(水祝)
開場17:00
開演17:30
前売5,000円
当日5,500円
木暮"shake"武彦
柏原克己(Dr.)
柏原ヒカル(B)
冨田麗香(Cho.)

聖なるもの、邪なるものを飲み込んだ危険な音と幸福のバイブレーション。
心の闇を潜り抜けて太陽の下へ、魂の故郷へ。
創造の自由を追求したエレキギター狂奏曲。
今作には、共同プロデューサー、マニピュレーターに数々のミュージシャンのアレンジャー、レコーディングエンジニアとして活躍する鈴木豪、ゲストとして共に80年代のロックシーンを牽引してきたZIGGYの森重樹一(Vo.)、現在共に活動するピンク・フロイドトリビュートバンド原始神母、UGUISSの冨田麗香(cho.)、同じく原始神母の柏原克己(Dr.)も参加。キャリア初のエレキギターインストを中心に浄化の道を描いた映像的な作品集となっている。
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森山威男TRIO
5月9日(土)
開場19:00
開演19:30
前売5,000円
当日5,500円
学生2,000円
別途1Drink600円
森山威男(Ds)
川嶋哲郎(Ts)
田中信正(Piano)

1945年 山梨県勝沼市に生まれる。東京芸術大学打楽器科卒業。
在学中より山下洋輔トリオに在籍、3度のヨーロッパツアーに参加
1975年、山下トリオを退団1977年、自己のバンドを結成、日本国内はもとよりドイツ・イタリア・ソ連(現ロシア)での演奏も行う1984年、ニュルンベルク「East-West Jazz Festival」での演奏がenjaレコードから発売1985年、病により演奏活動をほぼ停止し療養生活を送る1989年、演奏活動再開1994年、自己のグループでドイツ・イタリアツアー敢行2002年、第27回 南里文雄賞、第35回 ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞、第56回 文化芸術祭賞レコード部門優秀賞を受賞。2003年、George Garzone,Abraham Burtonを迎えての公演を行い、『A LIVE SUPREME』を制作
2007年、レギュラーメンバーにてCD『Catch up!』とDVD『Live at ala』を発表
2010年、CD『Central Park East』とMORIYAMA JAZZ NIGHT 2009の模様を収めたDVD『森山×山下』を発表2011年は再度、George Garzoneを迎えて、国内ツアーを実施 その最終日を収めた『Dazzling』を発表2014年には森山威男NONETによる、DVD『楽しくなけりゃ意味ないね』と板橋文夫との『STRAIGHTEDGE』を発表
また2001年からは在住である岐阜県可児市との共同企画で『MORIYAMA JAZZ NIGHT』を可児市文化創造センター 大ホールにて毎年開催。毎回、新たな趣向にチャ レンジして、地元の文化活動にも貢献している。
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TERRIE EX/PAAL NILSSEN LOVE JAPAN 2026
TERRIE EX
PAAL NILSSEN LOVE DUO
5月11日(月)
開場18:00
開演18:30
前売4,000円
当日4,500円
別途ドリンク600円
テリー・エックス - ギター (fromオランダ)
ポール・ニルセン・ラブードラム (fromノルウェー)
ゲスト
Jim O'rourke (G Computer)

TERRIE EX / PAAL NILSSEN LOVE
デュオはグループORIGINAL SILENCE「オリジナル・サイレンス」と「OFFONOFF」を起源とする。
エックスとニルセン・ラブは、2005年秋にオリジナル・サイレンスがイタリアでコンサートを行った際に出会った。バンドはサーストン・ムーア、ジム・オルーク、マッツ・グスタフソンで構成されていた。最初のコンサートの後、トリオのプピロ、エクス、ニルセン・ラブが再会すべきだという即座の合意が生まれた。OFFONOFFは2005年に結成され、現在はギターとドラムのみのデュオ編成へと縮小する意向である。音楽は即興的であり、ロック、メタル、ノイズ、そして実際はアフリカン・ミュージックへの強い要素と参照を含む。デュオは2枚のCDと1枚のLPをリリースしている:PNL rec.より『HURGU!』、 『Gored Gored』(Terp rec.)、『Schobberdebonk』(Bocian Records)。
TERRIE EX
テリー・エックスはオランダのロックバンド「ザ・エックス」での活動で最も知られる。ザ・エックスは欧州で最も興味深いロックバンドの一つと言え、45年にわたり音楽と政治的メッセージの限界を押し広げてきた。テリー・エックスは自身のレーベルも運営し、ハン・ベニンクらとコラボレーションしている。ギタリストとして彼は最も強力な奏法を持つ。非常に奇妙なリズム感と音色、そして楽器と即興へのアプローチにおいてなお非常に身体的な演奏が特徴だ。
PAAL NILSSEN LOVE
パール・ニルセン・ラヴは国内外で数えきれないほどの録音とコンサートを行い、高いエネルギーと持久力を持つ強力なドラマーとしての地位を確立している。ヨーロッパ、日本、アメリカのミュージシャンとのグループ活動において、彼は物理的・音楽的境界を打ち破る継続的な取り組みを示し、常に新たな挑戦と新たな組み合わせを模索し続けている。
055-233-2031 桜座
メールにて予約受付
中学生、小学生以下無料!父兄同伴
OKI DUB AINU BAND
おかげさまで 20th Anniverary Tour 2026
5月15日(金)
開場19:00
開演19:30
前売4,500円
当日5,000円
別途Drink600円
会場予約受付は3/5 12:00から
OKI (Vo,Tonkori)
Rekpo (Vo,Tonkori)
沼澤尚 (Drums)
中條卓 (Bass)
HAKASE-SUN (Key)
内田直之 (Mixing)

OKI DUB AINU BAND
カラフト・アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKIが率いるAINU ROOTSバンド。電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ (歌) の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロック等が混在した越境DUBサウンドで人気を博す。主に海外フェスでのライブ実 績を重ね、アルバム「OKI DUB AINU BAND」(2006)のリリースを機に日本上陸。これまで世界的規模のワールドミュージックの祭典”WOMAD”への出演をはじめ、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、国内でもFUJI ROCK FESTIVAL、橋の下世界音楽祭など数多くのフェスやイベントに出演している。
2016年には、各方面に衝撃を与えた「サハリン・ロック」から6年ぶ りのニューアルバム「UTARHYTHM」を発表。同年、ダブ・ミックス4曲をプラスした2枚組レコードも発売。アルバム収録の「Suma Mukar」は海外のラジオ局でもオンエアされ、世界各国の新たなファンを獲得。
2017年3月には、オーストラリアで開催された” WOMADelaide “に出演。大反響を博し、各メディアでも大絶賛を受ける。同年12月に出演したフランス・レンヌで開催の有名な音楽祭”Trans Musicals 2017”では、フランス三大紙の一つ”リベラシオン”紙の文化面の一面を飾り賞賛を受けた 。
2018年5月には、南アフリカを巡る音楽サーキット”IGODA”(エスワティニ、南ア、レユニオン共和国)に日本代表として参加し大盛況を収める。
2022年10月には初の12インチアナログレコード「EAST OF KUNASHIRI」をリリース。同年12月にリリース記念の全国ツアーを開催し各地で大反響を収めるなど、唯一無二な存在としてワールドワイドに活躍中!
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タイからの天才ピアニストトンナム現る!
Tonnam Warit
5月17日(日)
開場16:00
開演17:00
前売4,000円
当日4,500円
別途ドリンク600円
Tonnam Warit(Piano)from Thailand
梅津和時(As Cl Bcl Fl 他)
太田恵資(Vln)
石原雄治(Drs)

Tonnam Warit(Piano)
ワリット・トンナムは、ジャズを中心に、様々な音楽ジャンルでピアニスト、作曲家、編曲家、教育者として活躍する多才なミュージシャンです。彼の音楽人生は目覚ましい成果に彩られています。国内外の舞台でその才能を発揮し、数々の権威ある音楽コンクールで優勝を収めています。例えば、2022年にはルバート国際ピアノコンクール(ジャズ部門)で第1位を獲得しています。
コンクールでの活躍に加え、ワリットは活気あふれるジャズシーンでもお馴染みの存在であり、ジャズ音楽フェスティバルにも定期的に出演しています。また、2025年と2026年には、日本、韓国、アメリカ、南アフリカ、デンマークのコペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルにも出演します。彼のダイナミックなパフォーマンスは、革新的なアレンジと即興演奏で観客を魅了します。
ワリットの創作活動はライブパフォーマンスにとどまらず、Spotify、Apple Music、YouTubeなどの主要なストリーミングプラットフォームでソロアーティストとして30枚以上のアルバムをリリースしています。これらのリリースには彼のオリジナル楽曲が収録されており、作曲家および即興演奏家としての卓越した才能が披露され、多才な音楽家としての彼の評価をさらに確固たるものにしています。
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Fumio230yanagisawa Blues Rock Show U
2026 New Album Release Tour @caf
5月22日(金)
開場19:00
開演19:30
前売3,500円
当日4,000円
別途1Drink600円
柳沢二三男(Vo,Gt)

柳沢二三男
函館市出身。
18歳で上京後、数多くのアーティストのツアーやレコーディングで活躍中。
2016年2月27日ブルースバンドを結成し自身の活動を開始。
試行錯誤を重ねてなまらイカしたオリジナル曲のライブに転換していく。
2019年には「ナマライカーニバル」をプロデュース。
人脈を活かしたブッキングとアットホームな運営で
小さなライブハウスを大きく沸かせた。
2023年オフィスナマライカ設立。初のソロ名義でアルバム【namara】発売。
卓越したギターと甘く深い歌声との融合、多種多様な曲調に真っ直ぐな歌詞、
変幻自在なアレンジと自由奔放な演出、朴訥で絶妙な間合いのMC、
今までインプットし続けた彩り豊かな音楽世界を
なまら流に調理して惜しみなく解放し
他に類を見ないやんちゃなステージで全国各地を震わせながら
「みんな笑顔に」と想いを込めて活動中。
2023年8月から始めたライブは2025年末までに
43都道府県117会場で234回を数えた。
ギターとイカと、ブルースとビールをこよなく愛するギタリスト。
主なサポート
斎藤誠、矢沢永吉、高橋真梨子、PUFFY
財津和夫、増田俊郎、杉山清貴、中村雅俊、萩原健一等(敬称略)
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Alan Lichtソロ日本ツアー
石橋英子/ジム オルークDUO
5月23日(土)
開場18:00
開演18:30
前売4,000円
当日4,500円
別途ドリンク600円
Alan Licht(Ag Eg Mellotron Vo)
石橋英子(マルチプレイヤー)
Jim O'rourke (G Computer)

ALAN LICHT BIO(アラン・リヒト 略歴)
1990年代初頭以来、ギタリストのアラン・リヒトは、フリージャズ界のレジェンド(ラシッド・アリ、デレク・ベイリー)からエレクトロニクスの名手(フェネス、ジム・オルーク)、ターンテーブルの達人(DJスプーキー、クリスチャン・マークレー)、そしてニューヨーク・ダウンタウン・シーンのベテラン作曲家(ジョン・ゾーン、リース・チャタム)まで、実験音楽界の錚々たる面々と活動を共にしてきた。また、インディー・ロック・シーンにおいても、バンドリーダー(Run On、Love Child)として、あるいはオノ・ヨーコ、トム・ヴァーレイン、アーサー・リー、アート・リンゼイ、ジャンデックといったカルト的なレジェンドたちのサポート・ミュージシャンとして広く知られている。ソニック・ユースのリー・ラナルドと共に、古典的なアヴァンギャルド映画の上映に合わせて即興演奏を行うアンサンブル「Text of Light」を設立し、現在も活動を続けている。
2000年から2007年の閉館まで、ニューヨークの高名な実験音楽の拠点「Tonic」のキュレーターを務めた。著書『サウンド・アート―音楽の向こう側、メディアの狭間で』(原題: Sound Art: Beyond Music, Between Media)は、このジャンルを英語で網羅した初の本格的な調査書として2007年にリゾーリ社から出版され、2010年にはフィルムアート社より日本語版が刊行された。その他の著書に『Common Tones: Selected Interviews with Artists and Musicians 1995?2020』(Blank Forms, 2021)、『Sound Art Revisited』(Bloomsbury, 2019)があり、またウィル・オールダムとの対話集『Will Oldham on Bonnie “Prince” Billy』(2012, Faber & Faber/W. W. Norton)の編集も手掛けている。
その他の主な活動として、Lee Ranaldo & the Dustでのレコーディングやツアー(2011-2015)、ギタリストのローレン・コナーズとの長年にわたるデュオ、ヤー・ヤー・ヤーズのドラマーであるブライアン・チェイスとのデュオなどが挙げられる。日本での活動も多岐にわたり、恩田晃および故マイケル・スノー(アーティスト/映画監督)との即興トリオ(2014年)や、サックス奏者の坂田明とのデュオ(2014年)で演奏しているほか、Royal Trux、Plush、Papa Mのツアーメンバーとしても来日経験がある(1999年、2000年)。
「リヒトは、文筆家でもある彼らしく作曲をする。剥き出しのギター・ループからラジオの天気予報まで、あらゆるコラージュから浮かび上がるアイデアは、シンプルに提示され、かつ非常に効果的だ」
-- Christian Marclay, ARTFORUM
「インディー・ロック・グループ、即興アンサンブル、あるいはソロ作品においても、ギタリストであり文筆家のアラン・リヒトは、ハーモニーとノイズの間に架かる霞んだ橋を渡って、アイデアを密輸することにキャリアを捧げてきた」 -- Matthew Wuethrich, THE WIRE
ジム・オルーク,石橋英子
グラミー賞受賞プロデューサーとしてアメリカ音楽シーンを代表するクリエーター、ジム・オルーク。実験的なエレクトロニックミュージックの名門からのリリースや美術館での展示音楽、映画音楽の作成など多岐にわたり活動する音楽家、石橋英子。エレクトロニックDuoとして変幻自在にその姿を変える美しい音像は聴く者を虜にしてやまない。
GROUPとSLOW CRIMESのサックスプレーヤーとして 活動中のKENJI(flute,sax etc.)とORIE(cello,voice,etc.)の夫婦からなるユニットTORSO。フルートとチェロによるネオクラシカルな一面を持ち合わせながらインディー・ポップやアンビエントの文脈でも評価され、老舗茶問屋・宇治香園とのコラボ作『Water Curve』を発表するなど、芸術的な分野でも注目を集めている。
洗練された美しさと偶発性の魔法、抽象画のように言葉にならない優美な音世界をぜひお見逃しなく。
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渋さ知らズオーケストラ
5月24日(日)
開場16:30
開演17:00
前売5000円
当日5500円
別途1Drink600円
出演予定
北陽一郎tp 石渡岬tp 高橋保行tb 廣瀬寛tub
松原慎之介as 斉藤圭祐as 立花秀輝sax
鬼頭哲bs 加藤一平g 和田直樹g
小林真理子b 山田あずさvib
山口コーイチpf 関根真理vo.per 磯部潤ds
山本直樹ds 渡部真一vo 不破大輔 ペロ すがこ
高橋芙美 若林淳 田中篤史 藤田智久 青ちゃん 予定

1989年「発見の会」演劇公演の劇伴を担当した不破大輔を中心に渋さ知らズは吉祥寺でその産声をあげた。ジャズ・ロック・ラテン・ポップス・フォークに、果ては演歌までが混在する脱ジャンルの音楽性に舞踏・美術・映像・DANCE・照明・音響までもが渾然一体となったそのステージは痛快な娯楽にして前衛。体験型エンタテインメントであり同時に偉大なアンダーグラウンドのサブカル集団。‘98年ユーロ渋さ発動。4度のヨーロッパツアーを行い、前衛音楽祭として世界的に著名なドイツの「メールスジャズ祭」に連続して呼ばれ、2000年の公演ではメインステージのトリを務め巨大サーカステントが満員御礼の札止めとなる大盛況を得る。その一週間後にはニューヨーク在住のミュージシャンの間では噂でもちきりだったという逸話がある。’02年には英国「グラストンベリーフェスティバル」のメインステージにも招かれ、そして’05年は約5ヶ月にも及ぶ東欧・西欧29ケ所45公演を含む怒濤の旅となった。国内でも’01年にフジロックに初登場以来、4年連続の出演。’04年にはライジングサンにも出演をし、’06年に国内で最大級のJazz Festival「東京Jazz」に招かれた。最新のメジャーレーベル第2弾作品「渋響」はそのレコーディング手法からなる音のダイナミズムに音専誌、オーディオ誌をはじめカルチャー誌にまで世界的に優れた作品であるという高い評価が話題を振りまいた。常に聴衆を引きずり込む圧倒的なパフォーマンスで音楽ファンだけでなく、演劇や舞踏・DANCE・美術ファンまで多種多様な人々を魅了しつづけてきた日本が世界に誇るカテゴリー不可な音楽集団。トータルアングラ舞台パフォーマンス、渋さ知らズ。
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邊辺智道ピアノリサイタル
6月7日(日)
開場17:30
開演18:00
前売4,000円
当日4,500円
25歳以下3,000円

渡邊 智道 Tomomichi Watanabe
大分県別府市出身。東京を拠点に、各地で協奏曲客演、独奏、伴奏、室内楽などの演奏活動を展開。'昔の偉大な巨匠達が体現し、次世代に伝えんとしていた真の芸術としてのピアノ奏法、響の在り方の追求、復活、伝承' を理念として、ロマン派の音楽の普及に努める。指揮、作曲、文筆においても活動。これまでにディスクアート(コンフォート)より、ホロヴィッツが愛用したニューヨーク・スタインウェイローズウッド≠使用した「渡邊智道 バッハ&ショパン」、CD75≠使用した「渡邊智道 クラシックレコーディング」の2枚のアルバムをリリース。インターネットラジオ『酒と泪と男とピアノ』がポッドキャストにて配信中。
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中学生、小学生以下無料!父兄同伴
MAGIC WANDERIN' DUO TOUR 2026
T字路s
7月4日(土)
開場17:30
開演18:00
前売5,000円
当日5,500円
別途1Drink600円
ご予約はこちらから

2010年5月に結成。 伊東妙子(Gt,Vo) 篠田智仁(Ba)によるギターヴォーカル、ベースのデュオ。
2017年 初のオリジナルアルバム『T字路s』、2019年 2ndアルバム『PIT VIPER BLUES』、結成10周年を迎えた 2020年、3rdアルバム『BRAND NEW CARAVAN』をリリース。
2021年リードトラック「夜明けの唄」がWOWOW開局30周年記念「連続ドラマW トッカイ 〜不良債権特別回収部〜」の主題歌に起用される。
2022年 カヴァーアルバム『COVER JUNGLE1』『COVER JUNGLE2』をリリース。セルフカヴァーの収録曲「これさえあれば」は、T字路sが劇伴を手掛けた映画 『メタモルフォーゼの縁側』で主演の芦田愛菜と宮本信子が主題歌として 歌唱し話題に。同アルバムを引っ提げて行った全国ツアーはソールドアウトが続出、同年開催されたフジロックフェスティバル等数々のイベントにも出演し各地で好評を得る。
2023年は、初のベストアルバム『THE BEST OF T字路s』、The Street Slidersのトリビュート作品、NHKラジオ深夜便のテーマ、NHKみんなのうた、日本テレビ ドラマ「だが、情熱はある」の劇伴と精力的にリリース。
2025年4月 ソニーミュージック?エピックレコードジャパンからメジャーデビュー。
二人が織りなす音楽はブルースやフォーク、ロックンロールを飲み込みつつ、ジャンルの壁を超えるものであり、 人生における激情や悲喜交交を人間臭く表現した楽曲たちがファンの心を鷲掴みにしている。
055-233-2031 桜座
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鈴木康博 LIVE 2026
7月20日(祝 月)
開場15:30
開演16:00
前売7,000円
当日7,500円
別途1Drink600円
鈴木康博(シンガーソングライター)

鈴木康博(シンガーソングライター)
1948年 静岡生まれ横浜育ち。
中学生の頃、アメリカンポップスに影響されてギターを弾き始める。
高校在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、
1970年にシングル「群衆の中で」でデビュー。
1972年から小田との2人組、その後5人組になりコンサート動員、レコードセールス等、音楽史に大きな足跡を残す。
1982年全盛期のオフコースを離れ、翌1983年アルバム「Sincerely」でソロ・デビュー。自身はもとより、映像作品の音楽制作、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど幅広く活動を展開。
ここ数年では、2011年アルバム「一歩」をリリース、全国都道府県ライブをスタートし約1年半で完全制覇。2013年にソロ活動30周年記念のCD「Select 30 Vol1 Vol2」、2015年「この先の道」リリース。2016年、落語家の林家木久扇ファミリーと「木久ちゃんロケッツ」結成、NHKみんなのうた「空飛ぶプリンプリン」発表。10月には「Select30」の続編「Another Select+」を発売。
2018年70歳を迎え、10月17日記念アルバム「元気であれば」発売、11月17日日本橋三井ホールでアニバーサリーライブ開催。
2019年4月より「鈴木康博SOLO LIVE 2019〜元気であれば!!〜」ツアーを開催。
2019年11月13日、10年ぶりとなるライブアルバム「LIVE!!!YASUHIRO SUZUKI 70th ANNIVERSARY&BEST SELECTION 2016~2019」を発売。
数多くの作品を発表しつつ、ソロ、バンド、他アーティストのとのコラボなどライブ活動も積極的に継続中!!
その音楽性はもちろん、ますます磨きのかかったギターテクニックは多くのミュージシャンに影響を与え続けている。
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中学生、小学生以下無料!父兄同伴
藤田麻衣子 20th Anniversary
47都道府県 弾き語りツアー山梨公演
7月25日(土)
開場14:30
開演15:00
料金6,600円(税込)
別途1Drink600円
藤田麻衣子 弾語り
